いま一番叶えたいことは?

健康長寿しか望みの無いような最終年齢時期に入りましたが、まだ「息をしているだけ」までには、いっていません
仮名文字をもうちょっと成長させたい・上手になりたい気持ちはあるのですが、
書道の線・作品には、その本人が現れるので、上品で艶やかな線を描くことは難しいから、この辺が限度なのかもしれません
もう、坂道を転げ落ちるように体力が低下するしかないんだから・・悲しいねぇ
関係者の誰にも「早めにスキルアップに取り組まないといけないんじゃない? (試験は半年に一回だけれども)日に日に体力は落ちる一方なんだから、早目に試験にチャレンジしないと・・」といわれています。
それでも、なかなか・・
創作ものに取り組む漢字の部の試験にも、美しい流れが必要な仮名の部の試験にも取り組めません。
自分がその域に達していない・達するところまで頑張れないのは自覚しています。
今日は旧暦五月(小)廿三日 小潮 小暑 七夕 成田山祇園祭 奈良吉野蛙とび 川の日 そうめんの日 三隣亡 一粒万倍日 九紫 先負 みづのえ・うま 廿八宿は「室」の火曜日
日めくり暦の今日の一行は「目は口ほどに物を言う」
明け方に見た夢は・・・あれ~ぇ、さっきまで覚えていたのに、忘れてしまった。
夢の中ででも努力を求められるようなことをいわれるんだ‥と思ったことだけは覚えているのですが
窓の外の風が強くって、窓がガタガタ震えています。
玄関わきの鉢モノの土が乾ききっていました。
今日はお昼ご飯の配達はないし、行きつけのお店は殆どがお休みの日ですから、自分自身で調理しないといけません。
湯沢市では、ナンチャラPAYで一割還元の登録店がたくさんあるそうです。
ほとんどが、口座引き落としをしているから、現金で買い物をすることがほとんどありません。
買い物は湯沢市で・・ということらしいのですが、ついつい平鹿方面‥今では横手市になった方向に行ってしまいます。
玄関のコンクリートの上に郵便箱から飛び出て来たのか、こんなものが
食器以外のモノ・・ということなんですね
これって、どうなんだろう
台所にある保存食の棚を整理していたら、そのわきから贈答品サイズの箱詰め稲庭うどんが出てきました。
賞味保障期間は「製造日から二年」と書いてありましたが、二年以上前に頂いたもののように感じます。
普及品サイズに袋詰めされた長さがそろっていて賞味期限がまだ切れていないものは、
あちらのお宅に「食べるのを手伝って下さい」といって、結構・ずっしりと入っている商品を二袋持参・渡しました。
古いものから次々と食べてしまわないと、また新しいものが手に入る地域性ですからね・・頑張って食べよう!!
箱入りのままで台所のテーブルの下に滑り込んでいる稲庭うどんが見つかって、
桐箱に入っているモノや、紙箱に入っている贈答品用のものが、次々と掘り出されました。
箱を次々にあけてみたら、どろどろな液状になってしまったものもあって、カビが生えていたものも含めて廃棄処分としました。
真っ黒な液体になっていたのは、ワタシの知らないメーカー名でした。
一時期は、猫も杓子も・・だった製造メーカーも、淘汰されています。
茹でたら、輪ゴムのような色に変わったいっちゃん長い袋詰めの稲庭うどんが3袋ありました。
捨てるかどうか迷いましたが、茹でた後に流水・水道水で洗ってみたら、ちゃんとした弾力があります。
古くなるとアブラが枯れておいしくなる・・ときいたことがあったので、両手でもみ洗いして、思い切って食べてみました。
箱に記載されていた製造年月日が98年という数字にみえました。
お腹を壊すかどうか、今、様子を見ています。
ワタシって、チャレンジャーなのか、無謀なのか・・・